アオヤンマ
学名 Aeschnophlebia longistigma   蜻蛉目(トンボ目)   ヤンマ科
分類群 6
RDBランク 5 (昆虫)
和名 アオヤンマ
目科 蜻蛉目(トンボ目)   ヤンマ科
学名 Aeschnophlebia longistigma
具体的要件 (1) 大部分の個体群で個体数が大幅に減少している。(2) 大部分の生息地で、生息条件が明らかに悪化しつつある。生息の確認されている9地点のうち8地点で減少あるいは環境が悪化している。
分布 北海道、本州、四国、九州、対馬、中国、朝鮮半島
形態 腹長♂49-53mm、♀45-51mm。後翅長♂43-46mm、♀45-50mm。
生態等 主に低地や平地のヨシやマコモ・ガマなど背丈の高い挺水植物が茂る、やや泥深い富栄養型か腐植栄養型の池沼や水郷地帯の溝川などに生息する。幼虫は挺水植物の根ぎわや水底の植物性沈殿物につかまって生活している。未熟個体は羽化場所に隣接した背丈の高い草むらでみつかることが多い。成虫は、しばしば、夕方に摂食飛翔するのが観察される。縄張りは独立飛翔占有型。成熟♂は池沼にもどり、密生した挺水植物の間をゆっくりと低く飛んでパトロールし、♀をさがす。この際、ほかの♂とあうと争うがあまり深追いはしない。また広々とした湿地のなかを
環境庁RDB1991
環境庁レッドリスト2000
天然記念物
備考