モートンイトトンボ
学名 Mortonagrion selenion   蜻蛉目(トンボ目)   イトトンボ科
分類群 6
RDBランク 1 (昆虫)
和名 モートンイトトンボ
目科 蜻蛉目(トンボ目)   イトトンボ科
学名 Mortonagrion selenion
具体的要件 (1) 信頼できる調査や記録によりすでに絶滅したことが確認されている。(2) 複数の信頼できる調査によっても、生息が確認できなかった。数例の古い採集記録はあるが、その後採集記録は無い。
分布 北海道(絶滅)、本州、佐渡島、四国、九州、沿海州、中国、朝鮮半島
形態 腹長18〜24o、後翅長12-17o。♂♀ほとんど変わらない。
生態等 主に平地から低山地にいたる湿地の、背丈の低い挺水植物や湿生植物が茂る浅い滞水や、水田などに生息する。未熟個体もほとんど羽化水域を離れず、近くの草の茂みで生活していて、シーズン半ばまでは同一場所で未熟から老熟個体までが入りまじってみられる。成熟♂は挺水植物などに止まって縄張りを確保するがあまりめだたない。交尾は静止型。早朝に行われることが多い。産卵は単独静止型。
環境庁RDB1991
環境庁レッドリスト2000
天然記念物
備考