シロフクロウ
学名 Nyctea scandiaca   フクロウ目   フクロウ科
分類群 3
RDBランク 6 (鳥類)
和名 シロフクロウ
目科 フクロウ目   フクロウ科
学名 Nyctea scandiaca
具体的要件 (1) 環境条件の変化によって容易に上位ランクに移行し得る属性を有するもの。a どの生息・生育地においても生息・生育密度が低く希少である。
分布 ユーラシアと北アメリカの北極圏ツンドラに分布。冬鳥として北海道では年に少数が見られる。
生息環境 農耕地、原野、海岸
垂直分布 平地の記録が多い。夏期大雪ではヒサゴ沼、忠別小屋-忠別岳間、沼ノ原。
食性 昆虫・ナキウサギ・ヤチネズミ属。小型哺乳類、鳥類、魚の死肉など
営巣習性 繁殖地はユーラシア大陸、北米大陸、北極圏。地上に営巣。雌のみ抱卵する。一腹卵数8-15、抱卵期間32-34日、孵化後約2週間雌が抱雛する。雄は雌とヒナのために獲物を狩る。孵化後約25日で巣立つ。孵化後約50-60日で飛べるようになる。北海道では繁殖していない。
渡り習性 冬鳥。198407-10大雪山系トムラウシ山付近で夏期の観察記録もある。
環境庁RDB1991
環境庁レッドリスト1998
種の保存法
天然記念物
備考