ハントウアカネズミ
学名 Apodemus peninsulae   齧歯目(ネズミ目)   ネズミ科
分類群 2
RDBランク 8 (哺乳類)
和名 ハントウアカネズミ
目科 齧歯目(ネズミ目)   ネズミ科
学名 Apodemus peninsulae
具体的要件 (1) 国際的、国内的に保護を要すると評価されているもの。
分布 北海道の島を除く全域。シベリア、中国東北部、朝鮮半島、サハリン
生息環境/植生 針葉樹林・下部広葉樹林・湿生林・河辺ヤナギ林・ササ地植生・自然草原・常緑針葉樹林・カラマツ林・防風林・牧草地・畑地
生息環境/垂直分布 丘陵帯・山地帯・亜高山帯
採餌習性 チョウセンゴヨウやハイマツ、ミズナラなどの大型種子、昆虫類などを中心に食べるが、植物根茎や緑体部も食べる。
繁殖活動 主な繁殖期は、4〜8月。胎児数は1〜7で、平均5であった。地上にも営巣するが地下に単純な穴を掘る。
社会構造 不明
生息状況
環境庁RDB1991 危急種
環境庁レッドリスト1998
種の保存法
天然記念物
備考