アッケシソウ
学名 Salicornia europaea      アカザ科
分類群 1
RDBランク 6 (植物)
和名 アッケシソウ
目科    アカザ科
学名 Salicornia europaea
具体的要件 (2) 種の存続への圧迫が強まっているもの。b 生息・生育条件が悪化している。
分布 釧路、根室、網走、本州(北部)、四国、北半球
生育地 海岸の塩湿地に群生する
形態 一年草。茎は高さ10〜20cm、茎や枝は肉質で円柱形となり、関節がある。葉は退化して節部にあり、膜質の隣片状で対生する。花は上部の枝の節部に3個ずつつき、中央は両性、側生のものは雄性で、雄しべは通常2個(3個の場合もある)。花期は8〜9月。秋には全体に赤色に色づくのでサンゴソウの名がある。能取湖やサロマ湖の群落は美しく有名である。
生活形 1〜2年植物
日本自然保護協会RDB1989
環境庁RDB2000 絶滅危惧IB類
種の保存法
天然記念物 道指定天然記念物(佐呂間湖畔鶴沼のアッケシソウ群落/湧別町)
備考 保護に留意すべき地域=厚岸、別海、厚床。