ツルナ
学名 Tetragonia tetragonoides      ハマミズナ科
分類群 1
RDBランク 6 (植物)
和名 ツルナ
目科    ハマミズナ科
学名 Tetragonia tetragonoides
具体的要件 (1) 環境条件の変化によって容易に上位ランクに移行し得る属性を有するもの。a どの生息・生育地においても生息・生育密度が低く希少である。
分布 渡島、檜山、胆振、本州、四国、九州、琉球列島、小笠原諸島、中国、台湾、南アジア、南米、ポリネシア、オーストラリア、ニュージーランド
生育地 海岸の砂地に生える
形態 肉質の多年草。茎の高さは、40‐60cm。茎や葉の表面に粒状の突起がある。茎はよく分枝し、下部は横にはい、上部は斜上する。葉は互生し、菱形を帯びた卵状3角形で長さ4‐6cm.。花は1‐2個、葉腋につく。花柄はごく短く、萼筒は4〜5稜があり、果時に萼筒の肩の部分に4‐5個の突起が出る。長さは花時3〜4mm、果時6〜7mm。がく裂片は4‐5個で広卵状3角形、内面は緑黄色。雄しべは9〜16個。子房は下位で、花柱は4‐5個。果実は木質で硬く、中は数室に分かれ、各室に1個の種子を入れ、裂開しない。花期は4〜11月。
生活形 地表植物〜接地植物
日本自然保護協会RDB1989
環境庁RDB2000
種の保存法
天然記念物
備考