エダウチアカバナ
学名 Epilobium fastigiato-ramosum      アカバナ科
分類群 1
RDBランク 1 (植物)
和名 エダウチアカバナ
目科    アカバナ科
学名 Epilobium fastigiato-ramosum
具体的要件 (2) 複数の信頼できる調査によっても生育が確認できなかった。
分布 胆振(絶滅)、十勝(絶滅)、日高、ウスリー、アムール、ダフリア、中国、朝鮮半島北部<国内では本道でのみ記録されている>
生育地 温帯。低地の湿原に生える。
形態 多年草。ホソバアカバナ E. palustre var. lavandulaefolium に似ているが、茎は高さ20〜40cmで、多くの枝をわけ、葉は広い。
生活形 接地植物
日本自然保護協会RDB1989 絶滅(?)
環境庁RDB2000 絶滅危惧IA類
種の保存法
天然記念物
備考 かつて、苫小牧東部工業地帯で確認された。