シロミノハリイ
学名  Eleocharis margaritacea    カヤツリグサ科
植物湿地絶滅危急種
北海道東・北部、空知、本州北部、千島列島、カムチャツカに分布する。湿原にまれに生える高さ25〜50pの多年草で、たくさん茎を出して株立ちになる。実が白く、茎が針のように細いため「白実針藺(しろみのはりいい)」と名づけられた。

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画像提供: 滝田謙譲